盗聴器はどのような人が仕掛ける?

盗聴器を仕掛けて人の会話を盗み聞きするというのはよく聞く話しですが、自分の家に盗聴器が仕掛けられているという可能性もあります。そのためどのような人が盗聴器を仕掛けるのかをしっかり覚えておきましょう。

盗聴器を仕掛ける人で、もっとも多いのは身内が盗聴器を仕掛けるケースです。身内というのは家族や仕事の同僚で、盗聴を行う目的は様々ですが、盗聴の標的にされているというのはいい気持ちはしませんし、信頼している身内に裏切られるというのも心情的に複雑です。

次にストーキングする人が盗聴器を仕掛けるというのも最近増えてきています。ストーキングする人は粘っこい性格をしているので意地でも盗み聞きをしたいという気持ちが強くなっています。しかしストーキングする人が盗聴器の知識が詳しいというわけでもないので仕掛け方が雑な場合もよく見られます。そのため自分で発見する事も可能ですが、中には盗聴器の知識が豊富でプロ並みの人もいるので注意が必要です。

次に会社で従業員を管理するために盗聴器を仕掛けるというケースもあります。従業員がしっかり仕事をしているかどうかの管理や従業員同士の人間関係などを確認するといった目的で会社の一定の場所に仕掛ける事があります。しかしあくまで従業員の監視という事で本格的な盗聴器が使用される事はありません。